フレンドになって交流を深める
Colorfulia での交流は、だれとでも同じ深さではありません。フレンド関係になると、より近い距離でのやりとりができるようになります。ここでは、そのイメージと、フレンドになるまでの流れを案内します。
フレンドになると、できることが広がる
フレンドは、申請と承認による お互いのつながり です。成立すると次のような交流ができるようになります。
| できること | イメージ |
|---|---|
| フレンド限定投稿の閲覧 | 相手が「フレンドのみ」にしたストーリーを読める |
| 相手スペースのノートへの投稿 | フレンドのページに、自分からのストーリーを残せる |
| 1対1のプライベートチャット | 投稿とは別に、二人だけのメッセージのやり取りができる |

公開のタイムラインやコメントだけでも交流はできますが、フレンドになると「限られた相手に向けた発信」や「二人だけの会話」が加わり、関係がぐっと深まりやすくなります。無理に人数を増やす必要はありません。少人数でも十分です。
フレンド限定投稿の閲覧と公開範囲
ストーリーは投稿するときに、公開範囲 で「だれに見せるか」を選ぶ仕組みがあります。
| 公開範囲 | だれに見えるか(目安) |
|---|---|
| 公開 | Colorfulia の利用者なら閲覧できる |
| フレンドのみ | あなたの フレンドだけ が閲覧できる |
| 自分のみ | あなた自身だけが閲覧できる |

フレンドのみ の投稿は、フレンド関係がある相手にだけ届く「近い距離の発信」です。フレンドになると相手の限定投稿を読めるようになり、逆にあなたがフレンド向けに書いた内容も、フレンドにだけ見せられます。
相手スペースのノートへの投稿
各ユーザーのプロフィールページ(マイスペース)には ノート があり、そこにストーリーが並びます。フレンド同士は、相手のスペースのノートへ投稿 できます。
これは、「自分のマイスペースに書く」のとは少し違う使い方です。
- フレンドと、そのまわりの人にも伝えたいとき に向いています(相手のノートに残るので、相手のページを訪れた人の目にも触れやすい)
- お祝いのメッセージ、訪問の記録、共通の話題のひとことなど、「相手の場所に残す」感覚で使えます
投稿の手順は、相手のスペースを開き、ノートへの投稿(ストーリー追加)から進めます。公開範囲は、そのときの内容に合わせて選びましょう。

1対1チャット
フレンド同士は、1対1のチャット でメッセージをやり取りできます。ストーリーやコメントと違い、タイムラインに並ばない 二人だけの会話 に向いています。
- 相談や細かい連絡など、公開したくないやり取り
- 投稿へのコメントより、続けて話すプライベートな会話
チャットはメニューの チャット から開けます。相手のスペースやフレンド一覧から会話を始めることもできます。操作の詳細はサポートの 1対1チャット も参考にしてください。

フレンドの作り方
フレンドは、どちらか一方だけでは成立しません。申請 → 相手の承認 でつながります。
フレンドを作る手順
- 気になる人の スペース(プロフィール) を開く
- フレンドに追加 ボタンからフレンド申請を送る
- 相手に通知が届き、承認 されるとフレンド関係が成立する
フレンド関係が成立すると、お互いを自動でフォローする動きも加わり、ホームで相手の更新を追いやすくなります。フォローやブックマークとのちがい・ホームでの集め方は 交流を広げ、安全に使う へ。

フレンド申請への対応(承認・拒否)
自分宛てのフレンド申請が届いたら、次の手順で対応できます。
承認する相手・見送る相手は、あなたのペースで選んで大丈夫です。あとから関係を見直したいときは、フレンド一覧や相手のスペースからフレンド関係の解消などの操作もできます(くわしい手順はサポートの ユーザーを見つけてフレンドになる を参照)。

知人・友人を Colorfulia に招待する
一緒に使いたい知人・友人や、利用をおすすめしたい人を、Colorfulia に 招待 できます。メールで送るか、招待リンクを共有するかなどを選べます。招待から相手が登録を完了すると、双方がフレンドにつながります。