センシティブな投稿・スペースの見え方が変わりました
センシティブな表現を見たい人・載せたい人と、見たくない人の両方に配慮できるよう、コンテンツの区分と表示の仕組みを整えました。
禁止されている内容(性器の露出や性行為の描写など)は、これまでどおり、公開範囲にかかわらず掲載できません。 そのうえで、「誰に届くか」「配慮が必要な印をどう付けるか」を、よりはっきり選べるようにしました。
なぜ変わったのか
これまでは、センシティブな内容を見たくない方向けの拒否設定がなく、配慮が必要な投稿もホームや検索に混ざり得ました。その結果、不意に触れさせないためにモデレーションが厳しく感じられ、投稿しづらい面もありました。
今回、見たくない人はアカウント設定で閲覧をオフにできる仕組みと、見たい人には届けて閲覧できる仕組みを整えました。

センシティブを見たくない方へ
本リリース時点でのアカウント設定の「センシティブコンテンツの閲覧」は 既定でオン です(センシティブな投稿も届く設定です)。見たくない場合は、アカウント設定で閲覧を オフ にしてください。
オフにすると、センシティブな投稿や、「センシティブな内容を含むスペース」として指定されたスペースは、検索・おすすめなどの一覧には出なくなります。
なお、すでにフォローまたはブックマークしている相手のセンシティブな投稿については、画像・動画はぼかし表示でフィードなどに含まれます(見たくない場合はフォロー解除やブックマーク削除で止められます)。
センシティブを閲覧・投稿したい方へ
本リリース時点でのアカウントの閲覧許可は 既定でオン です。特別な操作をしなくても、センシティブな投稿・スペースがホームや検索に含まれる状態になっています(画像・動画はこれまでどおり、最初はぼかし表示です)。投稿やユーザー・コミュニティの検索では、センシティブを「含む/含まない/のみ」を選べます。
投稿のセンシティブ設定
配慮が必要な内容を載せるときは、これまでどおり投稿ごとにセンシティブ設定を付けてください。見たくない人への届けにくさと、見たい人への印になります。
スペースのセンシティブ指定
センシティブを積極的に届けたいユーザーやコミュニティスペースのオーナーは、プロフィール設定から「センシティブな内容を含むスペース」として自己申告することで以下の効果があります。
- そのスペース内の投稿は センシティブ扱い になるため、投稿ごとにセンシティブ設定を付けなくてもよくなります
- センシティブを閲覧したい人向けに、検索などで これまでより発見されやすく なります(バッジなどで識別できます)
設定・くわしい情報
- アカウント設定: アカウント設定(センシティブコンテンツの閲覧)
- 区分の具体例: センシティブ・禁止表現の例
- ガイドラインとモデレーション: ガイドラインとモデレーション